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キャリアアップ・スキルアップした人たち

Aさん33歳女性

正社員となって、コミュニケーターが安心して働ける環境を作りたい

<業務内容>
住宅ローンを組まれたお客様の勤務状況を確認する業務

Aさんは今から2年前に、短期のコールセンターの募集に応募し、勤務に就きました。 センターの明るい雰囲気や前向きにアクティブに働く先輩SVたちの姿を見て、「この会社でがんばりたい!」と心から感じたそうです。

上司に相談すると、「新規に立ち上がるセンターにチャレンジしてみては?」との返答。熱意が通じ、現在はSVに昇格し、月給の契約社員としてそのセンターに勤務しています。
「新規業務ということもあり、最初は細かいルールを決めていくことがたいへんでした。でも日常の業務改善などで『これに困っています』『こうしたほうがいいのでは?』と相談や提案をすると、しっかり聞き止めて、自分の考えを尊重してもらえます。信頼されていると感じられ、とてもやりがいがあります。
SSVからSVに昇格したときも、自分ががんばってきたことが認められたんだと思うと、とても嬉しかったです」

まだまだわからないことや学ぶべきことがたくさんあるというAさん。
「今はまだ自分がアドバイスをもらう立場ですが、もっと成長し、将来は正社員となって、コミュニケーターが安心して働ける環境を作っていきたいです」

毎日が学びと楽しさでいっぱい。未来に向けて意欲を燃やしています。

Bさん28歳女性

SVになってみんなの役に立ちたい

<業務内容>
企業商品に関するお問い合わせ対応業務

Bさんは24歳のときは、エム・ユー・コミュニケーションズで、銀行口座の開設などのお問合せに対応するコールセンターで仕事をしていました。 入社の決め手は、プライベートで音楽活動をしていたため「時間的な調整が出来るシフト制の仕事」「同じように夢や趣味を持った人が沢山いる職場」に魅力を感じた為でした。仕事とプライベートの両立は、忙しいながらも充実していました。

やがて、長く続けていた音楽活動と決別。
本格的に仕事に専念しようと決意しました。26歳のときでした。

そんなとき、他のコールセンターに勤務している友人から「証券外務員の資格を取得した」と聞いて、がぜんスキルアップにも興味がわいてきました。友人から勉強方法などアドバイスを受け、チャレンジしてみごと合格しました。
「せっかく取得した資格だし、これを活かして仕事をしたいと思ったんですが、居心地のよい今の環境や、アットホームなセンターの人間関係を考えると、MUCCに別れを告げるのはさびしくて・・・」悩んだ挙句に上司に相談してみると、実はMUCCにも資格を活かせるセンターがあり、ちょうど担当のスタッフさんが2ヵ月後に結婚で退職予定とのこと。このラッキーなタイミングに感謝し、異動を希望しました。

願いは叶い、後任のスタッフさんにしっかりと引継ぎを行った後は、夢に燃えて新しい職場に就きました。
「今の仕事は、資格を活かせるのでとてもやりがいがあります。お客様から『ありがとう』といっていただいたときが、何より嬉しい」とBさんが笑顔を見せます。

現在は更にファイナンシャル・プランナーの資格取得を目指して勉強中のBさん。センターにはこの資格の保有者が大勢いて、しかもほとんどの方が仕事をしながら取得しているので、自分もがんばろうと励みになるそうです。
「現在はSSVとして業務をしていますが、SVにとても助けていただいているので、自分もいつかはSVになって同じようにみんなの役に立ちたい」

仲間の助けや励ましが仕事を支え、意欲をかきたて、成長への大きなモチベーションとなっているようです。

Cさん30歳男性

もっと業務知識を身に付け、「次はマネージャーに!」

<業務内容>
確定拠出年金に関するお問い合わせ対応業務

もともと金融関係の仕事に就き、すでにファイナンシャル・プランナーの資格を保持して、保険や金融商品の販売をしていたCさん。確定拠出年金の仕事をしてみたいという気持ちが強くなり、DCプランナーの資格を取得し転職に臨み、エム・ユー・コミュニケーションズで契約社員として働き始めました。25歳のときです。

確定拠出年金や金融商品、事務手続き等の研修を受けながら、コールセンターにてコミュニケーターとしてスタート。はじめて電話を受けたときはとても緊張し、答えられずに先輩に代わってもらったそうです。

その後は、マニュアルを研究したり研修を受けたりしながら着実に仕事を覚えていきました。最初のうちはとにかく学ぶことが多く、上司の指導に必死になってついていくのが精一杯でしたが、それは自分にとってとても充実した日々でした。ペースに少し慣れてきた頃に、証券外務員の資格を取得しました。

業務を覚えた後は、クライアント先との折衝をさせてもらえるようになりました。クライアント様は私達にとってお客様なので、間違いは許されません。 最初は話をするのも緊張して、担当者の方を不安にさせましたが、とにかく逃げずに一生懸命取り組みました。 慣れてくると、クライアントが何を求めているのかが少しずつ分かるようになり、そうするともっと沢山のクライアント先を任せてもらえるようになりました。 社内だけではなく、社外の方々にもいろんな意味で鍛えて頂いたと思います。そして28歳に・・・・

「そういった」熱心で確実な仕事ぶりが人望を集め、SVに昇格。現在は現場で戸惑っているコミュニケーターさんをサポートしたり、対応内容をモニタリングしてアドバイスをしたりしています。
「預金・投資信託・保険商品等の基本知識やよくある回答事例、覚えていたほうがよいポイントなどは日々勉強して、お客様が把握している情報の範囲に合わせたわかりやすい説明を心がけています。お客様の手元にある資料だけの電話での説明は、対面よりずっと難しい。電話の向こうから、お客様の本当に理解した様子が伝わってくると、本当に嬉しくなります。お客様が見えなくても、笑顔で対応すると必ず伝わるのですね」

今後の抱負は、もっと業務知識を身に付け、「次はマネージャーに!」という上司の期待に応えること。ひとつひとつ積み重ねてきた学びが、Cさんの職能を掛け算にして広げているようです。


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